カリ ユガ。 クリシュナ神の物語・バーガヴァタ・プラーナ第十二巻

カリ・ユガとは

カリ ユガ

確かにこの人自体に罪はないんだよな…まあこいつ倒さないと今までやってきた事否定するような感じで世界リセットされちゃうから仕方ないんだけど -- 名無しさん 2015-09-24 21:05:57• 人類に絶望しながらも仲間と未来を信じる力を認めて浄化されたスパロボNEOのラルヴァに比べるとフルボッコされて消滅なんてちょっとかわいそすぎる… -- 名無しさん 2015-09-24 21:16:20• 歴代スパロボラスボスの中でもトップ3くらいに入るスケールのでかいラスボスかな? -- 名無しさん 2015-09-24 21:27:04• -- 名無しさん 2015-09-24 22:04:34• こいつ自身に罪がないのと断末魔がすごいのでちょっと可哀そうになってくるラスボス。 スーパー対話対戦とか言われてる本作なのに誰との会話でも罵倒されてるし・・・。 ついでに見た目は異常に可愛い -- 名無しさん 2015-09-24 22:12:37• ようはアンチスパイラルみたいなもんだな。 必死こいて宇宙守ってるけど、その方法はお前の限界でしかないっていう -- 名無しさん 2015-09-24 23:02:58• 寧ろ宇宙公認サポートセンターによる初期化処理に近い。 けどサヤたんのスク水画像を保存も移動もしてないのに消すのは御免だろ?そういう事だ -- 名無しさん 2015-09-24 23:30:04• 最後の一撃で消滅したのは大本ごと? それとも端末だけ? -- 名無しさん 2015-09-24 23:36:44• ただしカリ・ユガ、テメーは駄目だ -- 名無しさん 2015-09-25 00:03:34• 完璧親父とは対の存在 OGで共演したら軍神デモベVSリベルレギス並の戦争をしそうだ -- 名無しさん 2015-09-25 02:43:40• というか、UXの場合は戦う必要がなくなったから端末が再生しなかっただけみたいなんだけど、相手が破滅の王だとガチで追い返すしかないからえらいことになるな。 -- 名無しさん 2015-09-25 03:00:31• -- 名無しさん 2015-09-25 03:17:57• -- 名無しさん 2015-09-25 04:18:32• ラ=グースの軍団がスパロボ世界に殴りこんできたらどうなるんでしょうか。 -- 名無しさん 2015-09-25 06:13:49• デザインの都合上なんだけどなにしろ彼女でかいからバストサイズもエライ事に…wこの娘のフィギュア出ねーかなー。 -- 名無しさん 2015-09-25 11:14:55• Zの御使いと比べるのが失礼なくらいに真っ当な神様だよな……あっちは最初からこっちの話聞く気も理解する気もないのに、この人は一定の理解は示してくれるからな。 -- 名無しさん 2015-09-25 11:58:26• けど型通り過ぎるとクレーム入れられて自作ソフトでクリーンアップしますとメーカー対応を蹴られる。 星乳かわいい -- 名無しさん 2015-09-25 13:09:05• OGに出てきたらガンエデン(イルイ)みたいに最後の最後で条件満たせば仲間になってくれそう -- 名無しさん 2015-09-25 14:44:54• 一応は聞いてくれるけど、結論 宇宙の初期化 は決定済みなので本当に「聞いてくれる」だけでしかないってもんだな -- 名無しさん 2015-09-25 15:04:50• むしろ、御使いは曲がりなりにも真徒とかいるけど、カリ・ユガの場合は「問答無用!死ねえええ!」 のような気もするw -- 名無しさん 2015-09-25 15:40:47• 攻略本に書かれてたユガたんのサイズは1,999m~とちょっと曖昧な表現されてるけど、もしかしてある程度自在なんだろうか?まぁ、インド神話モチーフであることを考えたら浄化の槍で描写されるような惑星サイズ(もしくはZマスター並)でも驚かないけど -- 名無しさん 2015-09-25 17:07:08• 宇宙が終わるギリギリのところまで現れも出来なくて、出たところでいきなり「可能性を収束すれば」とか言われても信じる方が厳しくね?一万二千年以上前から活動してる癖に自身の傲慢で対話しなかった御使いより機会に恵まれなさ過ぎたというか… とりあえず擁護したくなるくらい可愛いよユガたん -- 名無しさん 2015-09-25 17:27:33• クトゥルフ神話の邪神を倒したら、何故かインド神話の神様と戦うことになったでござる -- 名無しさん 2015-09-25 19:04:23• 眠ったあれに薙ぎ払われた仏の軍団の一人一人の時点ですでにスパロボのラスボスクラスなのに。 ラ・オウとか大きさ無限だぞ? 細胞相手ならワンチャンあるかなってレベル -- 名無しさん 2015-09-25 19:08:16• またの名をヴォルクルスと言いましてね…」なんて言い出して裏ボスが出てくるスパロボもあったから普通普通w -- 名無しさん 2015-09-25 19:14:14• ナイアのいないOGではだれが呼び寄せることになるんだろ。 やっぱりユーゼスがあれこれやったせいで目覚めさせてしまうとかなんだろうか。 -- 名無しさん 2015-09-25 19:53:01• -- 名無しさん 2015-09-26 00:24:35• 顔グラ見てるとなんかピングドラム連想するのはなんでだろう -- 名無しさん 2015-09-26 05:06:15• ある意味ナイアの被害者だよな -- 名無しさん 2015-09-26 08:45:44• 瞳の色が気になる 目自体無いかもしれないが -- 名無しさん 2015-09-27 05:28:07• 被害者ではあるんだが消されるほうからしてみたら知ったこっちゃないからな そりゃ全力で抵抗するし罵声も飛ばす -- 名無しさん 2015-09-28 23:28:00• ミロクは無限のドグラ宇宙を支配してるし、ミロクに否定されたものの4千500億ギャズも宇宙をさまよっていた細胞も宇宙を誕生させようとしていた。 ラ=グースならカリ・ユガとも渡り合えると思う。 -- 名無しさん 2015-09-30 20:47:55• こいつと同じく宇宙救済するために生命体滅ぼそうとしたジスペルか自軍に同情されてたの見ると一層こいつの悲壮感が増すな -- 名無しさん 2015-10-03 23:16:21• 登場前に出現場所を味方ユニットで覆い尽くすと召喚された魔法陣の外に追いやられるのもまた不憫。 -- 名無しさん 2015-10-04 01:33:48• 糸目 -- 名無しさん 2015-10-08 09:48:15• 糸目なのかこの子 閉じてるだけだと思ってた -- 名無しさん 2015-10-08 09:49:19• スパロボのラスボスは「強い」というより「無暗に硬くて面倒」と感じる方が多いんだけど、カリ・ユガの場合は硬さよりも攻撃力 単純な数値のみならず雑魚の配置や手数の多さ等も込みで の高さで攻めてくる感じで、短期決着ながらも程良い緊張感もあって楽しかった -- 名無しさん 2016-07-04 19:44:07• OGに出てきたときには、もう少し救済してやってほしいな。 『生命の意思の力』を認めて、称え、安心しながら消えていくとか。 -- 名無しさん 2016-07-04 20:10:42• ラインバレル24巻には「宇宙を統率する神のような超存在」という森次さんの台詞がある。 十中八九カリ・ユガを意識していると思う(作者が)。 -- 名無しさん 2016-07-04 20:17:00• ユガたんにHP回復が無く、リヴァルナが無限沸なのをいいことに資金稼ぎしながら地味ダメ一撃離脱でおちょくり中 -- 名無しさん 2016-07-08 11:33:03• サイズの関係上確かに当てやすくはあるが、底力込みで結構硬いぞコイツ -- 名無しさん 2016-12-14 19:13:35• OG出たらジスペルと絡みそう。 -- 名無しさん 2019-06-01 08:02:49• 最硬はこっちのほうかも -- 名無しさん 2019-06-01 09:43:27• でもぶっちゃけイベントで全快するから脱力かけまくれるし、消化試合感が否めない。 まぁUX終盤毎回そんな感じだけどw -- 名無しさん 2019-06-01 11:45:15.

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ユガの世界期 〜 インド神話 〜

カリ ユガ

カリ=ユガ(濁世) 「大石のベッドっていい匂い」 くるりと毛布に包まって、英二は微笑んでいる。 以前(まえ)の俺だったら、すぐにもそんな英二に飛びかかって脱がせて、自分の欲望を満たすことしか考えなかっただろう。 でも、今は違う。 英二と同じ、目線が好きだ。 英二がアクアリウムを眺める。 俺も、眺める。 「あ、あのお魚ちゃん、お腹に卵が透けてる」 「ああ。 もうすぐ産まれるよ」 「よかった。 あの子、俺のひーきだもん」 「……一匹一匹、覚えてるの?」 「ううん。 英二の好きな色だもんな。 「……大石には、分かるんだね」 「うん」 分かるよ。 もう、言葉なんて最小限しかいらないじゃない。 英二の大きな目が、俺を見ている。 そして、優しく閉じる。 俺はそのまぶたにキスをする。 目を開いた英二が満足した、という視線を俺にくれる。 あのころは、がむしゃらに身体を求め合っていた。 ま、それも楽しいし、今でもそんな夜も(昼も)あるけど。 英二の薄いまぶたへの、そっとしたキス。 それだけで、満たされる想いがある。 「大石、読書中だあ。 なーに読んでんのかなっ」 枕元に置きっぱなしの本。 栞が挟まっている。 英二は、書店のカバーをはずして、タイトルを読んだ。 仏教の偉い人が、キリスト教について語ってるんだ」 英二は、ぱらぱらとページを繰った。 「それってさあ、ケンカになんないの? 宗教の違いで、戦争とか、テロとか……俺にはよくわからないけど」 「ならないみたいだよ。 本当に宗教をつきつめてる人たち同士は、宗教が違っても、言葉が違っても、分かり合うんだ」 「なかよし」 「そう」 英二は、くしゃっと笑った。 「分かるな、何だか。 コトバなんて、ちょっとしかいらないじゃん?」 俺は、アクアリウムの手入れをする。 英二は、まださっきの本をぱらぱらと拾い読みしている。 「大石。 カリ=ユガ、って何?」 「濁世だよ」 「ますます分かんない。 ダクセイ? それが、カリ=ユガ?」 「濁、は濁流の濁。 世は世の中。 濁った、ダメな世の中ってこと」 「それが今だ、って、ここには書いてある」 「そうだよ。 この世は4つの時期に分かれている。 クリタ=ユガ、トゥレータ=ユガ、ドゥヴァーパラ=ユガ、と、カリ=ユガ。 だんだん悪くなっていく。 カリ=ユガの終わりには、シヴァ神がカルキという魔神に変身して、この世を滅ぼすんだ」 「あ、シヴァ、知ってる! カルキも!」 俺は目を見開く。 「へえ、英二、物知りだな。 じゃ、シヴァってどんな神さま?」 えっへん、と胸をそらす英二。 「レベル72。 持ってる技はメギドラオンとマカカジャ。 地母神カーリーと大天使メタトロンの合体で生まれる。 でね、カルキ、の方は……」 「待った。 なんだ、それ。 レベルとか、技って……」 「ん? メガテンだよん。 『女神転生』。 こないだクリアしたばっかだから、まだパラメータまで覚えて……って、何笑ってんだよ!」 あはは……英二らしいな。 そっか。 ゲームね。 この世を滅ぼす魔神も、英二にかかっちゃ「レベル72」なんだ。 「何だよ、馬鹿にして……言っとくけど、レベル72もあるシヴァ作んの、すっげ大変なんだけど。 俺ってば、やりこみの鬼と化して」 「うん、分かってるよ。 英二は、これ、というゲームに集中すると、すごくやりこむもんな。 テレビゲームでも、テニスでも。 」 よしよし、と頭を撫でてやると、不機嫌に顔を背ける。 すねると、また人一倍可愛い。 だって、今はカリ=ユガなんかじゃないもんね」 「どうして?」 「ここに書いてある。 人が愛をなくし、互いに争いあい、我欲にとりつかれた時。 それがカリ=ユガだって。 でも、俺は愛をなくしてない。 誰とも争わない。 我欲は……ちょっとだけあるけど、あと何年かでシヴァを怒らせて、世界を滅ぼさせるような、そんな悪い世の中じゃ全然ないもの。 俺にとって。 だから、世界は滅びない」 英二の微笑みは、天使のそれに似て。 「俺たちは、死んだりしない。 そんな、すぐには」 俺は、少し気になったことを聞いてみた。 「ねえ……英二。 英二の『ちょっとだけある我欲』って何?」 「聞かなきゃわかんないかなあ」 英二は、少し目元を染める。 「大石だよ。 大石を俺のものにしておきたい。 それが、俺のたった一つの我欲」 その甘い声、甘い言葉に俺は嬉しくなって、答える。 「じゃ、俺と同じだ。 俺も、英二を誰にも渡したくない。 それ以外の望みはないんだ」 たった一つの望みだけを抱いて、二人で歩いていく。 静かにしずかに。 俺達が出会って、何年経っただろう。 もう、俺は他の誰の愛もいらない。 どんな物質も、お金もいらない。 山奥で、海の彼方で、裸になったっていい。 隣に、俺を愛してくれるいとしい笑顔があるのなら。 太陽のようなその笑顔は、どんな雪の中だって俺を暖めるだろう。 そんなコトバは幻だ。 「大石?」 英二がどんなに変わっていっても。 「おーいし」 英二が俺の手の触れるところにさえいれば。 「おやすみ、英二。 晩ご飯のエビフライが出来たら、起こしてあげるよ。 」 この世が、濁世(カリ=ユガ)にはなりませんように。 かすかに微笑んでいる寝顔を見ている。 言葉はいらない。 存在だけで。 体温だけで。

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ユガの世界期 〜 インド神話 〜

カリ ユガ

他の3つは サティヤ・ユガ ()、 トレーター・ユガ ()、そして ドヴァーパラ・ユガ ()である。 スーリヤ・シッダーンタ ()による、やといったの基礎となっている天文学の論文によれば、カリ・ユガはでは2月18日午前0時より 、を過去に適応すれば1月23日より始まった。 また、この日付はが地球を離れ、自身の住処へ帰った日であると多くのによって考えられている。 ヒンドゥー経典を解釈する者のほとんどは、この世界は現在、カリ・ユガの中にあると考えている。 や のように、現在はドヴァーパラ・ユガの始まりに近いと考えている者もいる。 カリ・ユガは43万2000年続くと考えられている。 The Indus Script and the Rg-Veda、Page 16、Egbert Richter-Ushanas著、• Yogananda, Paramhansa. BiblioBazaar. 200—201. Ramesh Chaturvedi, Shantilal Nagar. Brahmavaivarta Purana. Parimal Publications.

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